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火災保険で修理・リフォームするには?
火災保険は名前のせいで「火事のときに使う保険」と認識されていることがありますが、実際は少し違います。
いくつかの保険会社では「住まいの保険」や「ホームアシスト」といった名称で販売されているように、実際は家全体の損害を補償する保険なのです。

火災保険は自然災害による沢山の被害を補償してくれます。
四方八方を海に囲まれた日本は気象が激しく、自然災害による被害を受けることは日常的です。
しかし多くの人が被災したという自覚を持たず、火災保険のことを知らないため、損害をそのままにしていることが多いのです。

火災保険は過去2〜3年までの損害であれば補償されるという特徴があります。保険申請は出来るだけ早く報告することが原則ですが、後から見つけた損害でも申請することは可能です。更に火災保険には保険金の使い道が制限されていないという特徴があります。
ですので、保険金が下りた損害箇所を直さなくても違法ではなく、別の箇所の工事費用に充てることも可能です。

ただし、気をつけて頂きたいのは火災保険は自然な劣化である経年劣化には適用されないということです。
保険が下りた損害をそのままにして雨漏りなどが始まってしまった場合は経年劣化と判断され、その後は補償の適用外となります。
ですので、優先順位はあるとは思いますが火災保険が下りた箇所は早めに修繕をしておく必要があります。





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